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2006年07月03日
先人に学ぶ美しい心と生き方 日本人の気品

2006年7月25日発行
四六判216ページ 定価:1,470円
大星光史【著】
いま、先人の至宝・名言に耳を傾けるとき、明日の曙光が見えてくる!
かつて「世界の民族の中で残すとしたら日本民族こそ残したい」と言われた時代があった。日本の伝統、文化、風習、歴史的な遺産から培われた“日本人の気品”をいまこそ見直したい。
内容の一部
・一隅を照らす(最澄)
・神仏を尊んで、神仏をたのまず(宮本武蔵)
・交際の奥の手は誠実である(渋沢栄一)
・教育は真の人間になるため(内村鑑三)
・世に生を得るは事を為すにあり(坂本龍馬)
・新しい真理の発見のときは、つねに少数派である(湯川秀樹)
・則天去私(夏目漱石)
・聞く耳を持つ(松下幸之助)
・失敗に打ち勝たねばならぬ(大隈重信)
・話せば分る(犬養毅)
・芸術は爆発だ!(岡本太郎)
・分別は堪忍にあるべしと知るべし(徳川光圀)
投稿者 ken : 2006年07月03日 18:18