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2006年05月26日
ずらーり マメ ならべてみると…
ずらーり マメ
ならべてみると…
深石隆司 写真
高岡昌江 文・編集
アリス館(2006.4.5)
B5判変形 28ページ
定価(本体1,500円+税)
おなじみのマメから、めずらしいマメまで18種類のマメが、
いろんな姿でずら〜り登場!
「マメ」と聞いて、あなたは何種類いえるだろうか?大豆、
小豆、黒豆、そら豆、グリーンピース、緑豆…。しかしまだ
まだあるのです。ナンテンカズラ、ホウオウボク、シカクマメ、
ディゴ、フジマメ、ギンネムなど。本書はそんな豆一家の大図
鑑だ。それぞれのマメのさや、マメの形、マメのへそ、マメの芽、
そして花などが、それぞれのマメごとにずら〜り並ぶ姿はまさに
圧巻です。子ども向けの児童書ですが、いっしょに読んでる大人
も「あれあれ!」「そうだったのか?」とぐいぐい引き込まれる
内容です。
この本は「ならべてみると…」シリーズの4巻目で、すでにカエル、
ウンチ、キンギョが発行されている。そのなかでも2巻目のウンチも
本書とならんで、食育の学習にピッタリ。どうして動物のウンチが
いろいろなのかのウンチクがいっぱいだ。肉しか食べないライオンの
それは真っ黒、そして骨を食べるハイエナは真っ白。またキリンの
ウンチはどうして丸いのかは読んでのお楽しみだ。
投稿者 ken : 2006年05月26日 22:25