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2006年02月01日
『心とからだの健康』2006年2月号
2月の特集は『子どもの運動不足について考える』です。寺沢宏次先生に「運動による経験・体験プロセスが脳を育む」、藤牧利昭先生に「なぜ子どもは運動が必要なのか」と題してご寄稿いただいております。
また本月の保健室訪問は、東京都練馬区立高松小学校です。田中久美子先生をお訪ねし、素敵な掲示板、教材などを中心にお話していただきました。
さて平成17年12月に平成17年度学校保健統計調査速報が文部科学省より発表されました。データを見ると、むし歯の人の割合は、すべての学校段階で前年度より減少していました。一方、鼻・副鼻腔疾患とぜん息の人の割合はすべての学校段階で前年度より増えていました。前者は養護教諭の先生をはじめ学校保健に携わる方々の指導によるところが大きいと思います。後者は花粉症などの疾患の増加によるものだと思われます。なお、今月号で主な調査結果を掲載しましたので、今後の資料作成などにご活用していただければ幸いです。

投稿者 ken : 2006年02月01日 16:34